幹事の心得!?私が飲み会幹事を全力で挑む理由【同窓会コンサルタントのコラム】

こんにちは!同窓会コンサルタントのイトウ(@dosokai_ito )です。
 
 

いよいよ始まった忘年会シーズン。
私は毎日のように幹事をしています。

 

イトウ

だって、幹事が大好きなんですもの。

昨日はツイッターで知り合った方々とのオフ会。

 

https://twitter.com/dosokai_ito/status/1069895919770918912

 

募集ギリギリに参加表明をした初心者なのに、勝手に幹事に名乗り出てしまいました。

イトウ

だって、幹事が大好きなんですもの(2度目)。

世の中には幹事なんてめんどくさいって思う方も多いかもしれません。
本日はそんな方に幹事のススメをお伝えします。

幹事をどう捉えるか

今この記事をお読み頂いてるアナタ様に問います。

学生時代の文化祭って覚えてますか?

されていなかったら小学校の演劇発表会でも、ゼミの共同研究発表会でも結構です。

私はこの文化祭と飲み会が似ていると思っていまして。

文化祭でのあるあるだと思うのですが、

終えてみると

準備の段階が一番楽しかった…。

って記憶ありませんか?

イトウ

仲間と出し物を作ったり、装飾したり。

文化祭当日は勿論楽しいのですが、忙しくてあっという間に時間が過ぎます。
そして、気がついたら終わっています。

そうなんです。

文化祭って費やす時間の9割が準備で、本番は1割に過ぎないのです。

つまり、この9割を楽しめたら、最高ですよね。

営業会社のルール

私はこの文化祭準備の楽しさに気がつくのが遅かったんだと思います。

残念ながら自身がリア充って記憶はありませんし、少し斜に構える嫌なタイプの生徒でした。

イトウ

その匂いが出ていないか、今も気にしています…。

そのちんけなプライドを砕いてくれたのは、新卒で入ったバリバリ体育会系の営業企業でした。

当時の先輩にお会いすると、

飲み会の席で、お前ほどダメな新卒はいなかった。

と今でもよく言われます。

イトウ

この先輩にはよく泣かされた…。

月に一度、偉い方が視察にいらっしゃるのですが、終わった後に必ず飲み会が開かれるんです。

最初のころはこれが嫌で嫌で。

偉い人は怖いし、先輩も怖いし、おまけにルールが細かい。

例えばこんなルール。

  • ビールの銘柄は指定。
  • 酒を注ぐときは必ずラベルを見えるような角度で。
  • 飲むペースは一番偉い人と合わせる。

これ、組織人ならば暗黙の了解というか、常識レベルのルールかもしれません。

でもですね、こんなの学生時代には習うわけもないじゃないですか。

イトウ

知らんがな、ビールの注ぎ方なんて!

※イトウは学生時代体育会系所属。でもその辺りが緩い部活だった。

で、飲み終わった後には偉い人へ御礼メールを送ると。

斜に構えた私は

何だこれ…。

って思ってたんですが、先輩の顔に泥を塗るのが怖かったんで、形式上は全てこなしていました。

そんなこんなで、入社2年目。

人員削減のため、地方だった私の営業所には新入社員が入らず、同期の中で唯一後輩がいない立場になってしまいました。

つまり、もう1年下っ端をしなければならない事になります。

まじかよ、飲み会面倒だな…。

などど思っていたある日、事件が起こります。

先述した偉い人がいつも通り、年度始まりに各営業所へ回って飲み会を開かれていたのですが、

一発目の飲み会で新卒が誰も御礼メールを送らなかったようなのです。

そんなことも知らず、このころすっかり板についた私はいつも通り御礼メールを送っていました。

本日は楽しい時間を過ごさせて頂きました。心より御礼申し上げます。

○○取締役が本日お話された○○は…自身にとっても大変勉強になりました。

私も本日のお話を胸に…(中略)…

ご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い致します。

イトウ

こんなのを毎回送っていました。

その少し後に、怖かった先輩がめちゃくちゃ褒めてくれたんです。

この前、○○取締役が管理職を呼んで、

「今年の新卒への指導はどうなってるんだ。イトウを少しは見習え!」

って本社で言ったんだと!

あの、鬼の取締役が…!?

営業マンですから、数字を残すのが一番大切なのは分かります。

しかし、我々地方所属組はそれだけではありません。

この偉い人に認められるか否か。

普段、仕事の姿を見られてない我々。

出世への道を開くためにも、数少ないPRの場を最大限に生かす必要があるのです。

この出来事で、社内営業は、社外営業以上に自分に影響があると気がつきました。

そしてもう一点、気がついたのです。

人に認めてもらうって嬉しいんだな、と。

この偉い人も先輩も、怖くて怖くて仕方ありませんでした。

しかし仕事に対しては実直で、結果を残し続ける尊敬できる方々。

そんな方々に褒められるのはやはり嬉しいものです。

 

9割を楽しむ

さっきの話に戻ります。文化祭において当日の出来事は1割という話。

偉い人が来るたびに店をセッティングし、終わった後には御礼メールを送る。

そして終われば尊敬する人たちが私を認めてくれる。

イトウ

3年目には栄転の話が来るのですが…これはまた後で。

感覚がマヒしていたのかもしれませんし、社畜的考えです。

しかし、面倒なことを引き受けて人に頼られるとか、感謝されるという意味では文化祭の準備だと同じだと思います。

続けていくうちに成功パターンもわかってくるので、思うんです。

これ楽しいって。

で、9割は準備なんですから、これを楽しめると圧倒的に幸福度が高いんですよ。

さらに言えば、幹事を引き受けちゃうと、その9割の幸福度を幹事が独占できるんです。

店のオーナーでもないのに、自分の仕掛けで参加者の笑顔が見られる。

その達成感が最高なんです。

だから、私は幹事をするときはいつも全力で挑みます。

店探しも、集客も、名札を作るのだって楽しくて仕方ありません。

参加者の皆さんに逆に謝っちゃいます。

参加者「色々やって頂いてすいません」

イトウ「いえいえ!私ばっかり楽しんですいません!」

ってな具合です。

ツイッターがきっかけでお会いした初対面の方々はいかがだったのかな。

イトウ

私はすごく楽しかったのですが…。

 

 

イトウ

よかった、楽しそう!皆様ありがとうございました!

 
■■■【イトウからのお願い】■■■
 
最後まで読んでいただき、御礼申し上げます。
このブログを「いいな」と感じていただけましたら、 下のバナーをタップ&クリックしてくださいませ!
 
にほんブログ村 教育ブログ 同窓会・OB会へ にほんブログ村
 
現在、ご覧いただいたアナタのおかげでにほんブログ村「同窓会・OB会」人気ランキング1位に!
ありがとうございます。あなた様のワンタップ&ワンクリックを心よりお待ちしております。

イトウ

清きワンタップ・ワンクリックをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です